「皮醸し」「無濾過」12月21日 数量限定 同時発売

一般財団法人 神戸みのりの公社が運営する神戸ワイナリー(神戸市西区)では、かつてない味わいのワインを求めて醸造に挑戦し、今回2種類の商品を発売することといたしました。1つは、赤ワインの製造工程である「かもし発酵」を採用して仕込んだ「皮醸(かも)し」で、もう1つは無濾過・非加熱のワイン「無濾過(むろか)」。いずれも辛口の白ワインです。12月21日(月)に数量限定で同時発売いたします。

商品名「皮醸し」720ml 2,640円(税込)
「無濾過」750ml 2,640円(税込)
販売開始2020年12月21日(月)
※オンラインショップでは、事前予約受付開始しています。詳細はこちらからどうぞ。

■皮醸し(かもし) ~かもし発酵白ワイン辛口~

*赤ワインの製造方法で仕込んだ白ワイン

一般的に白ワインは、皮や種を取り除き果汁のみを発酵させますが、今回発売する「皮醸し」は、赤ワインの製造工程である「かもし発酵」(ブドウを丸ごと破砕して発酵させる)の工程を採用して仕込んでいます。

*種と皮が複雑味を与える

「皮醸し」は、ブドウを丸ごと使用することで、皮と種がもつ複雑な味を備えた商品に仕上がっています。レモンの皮や山椒の葉のような 苦み酸味、渋みなどの複雑味を備えています。白ワインでありながらスパイシーな料理や肉料理にも合います。

■無濾過(むろか)~白にごり生ワイン 辛口~

*ブドウの実力生きる無濾過のにごりワイン

一般的には、微物などを除去してクリアなワインに仕上げるため、ボトル詰めの前にはフィルターで濾過を行います。
「無濾過」はその名の通り濾過を行わずにボトル詰めしているため、にごりを残していますが、こうすることで、厚みのある奥深い味わいが生きた商品に仕上がっています。また、加熱も行っていないので、ブドウ本来の味わいが生きています。

*複雑で厚みのある味わいに

他の白ワインに比べ、厚みのある奥深い味わいが「無濾過」の一番の特長です。
ブドウ本来の香りが芳醇で、辛口で刺激的な味わいは、他の当公社白ワインとは一線を画します。和食・洋食問わず、様々な食事と楽しめる味わいです。

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